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ご挨拶
はじめまして、安西歯科医院院長の安西寛真です。
「歯が痛くなったら歯医者へ行く」という方が多いですが、痛みが出る頃にはすでにむし歯や歯周病がかなり進行していることがほとんどです。
治療を繰り返すたびに歯は削られ、やがて失われていきます。
私が大切にしているのは、その場しのぎの治療ではなく、患者様お一人おひとりのゴールを決めて、できるだけ歯を残しながら長く守り続けることです。
治療を始める前には、必ず患者様のお話をじっくりお聞きします。
「今回はこの歯だけ治療したい」というご希望も、「全体をしっかり見てほしい」というご希望も、まずはお気持ちを受け止めたうえで、今後どうしていくかを一緒に考えます。
ゴールを共有しないまま治療を進めると、患者様が「この後どうなるんだろう」と不安になってしまいます。
それを防ぐためにも、方向性を共有することを大切にしています。
また、子を持つ親として、子どもたちの成長と発育に深く関わりたいという思いから、赤ちゃんや妊婦さんのお口の健康にも力を入れています。
歯並びや口腔の発達は、生まれてからではなくお腹の中にいる段階から始まっています。
地域の助産院とも連携しながら、みやま市のお母さんと赤ちゃんを、地域全体でサポートしていきたいと考えています。
患者様お一人おひとりのご来院を大切にしながら、スタッフ全員がチームとして、歯を守り続けるためにお力になります。
どうぞお気軽にご来院ください。
安西寛真

資格・所属学会
- 歯学博士
- 日本口腔外科学会 認定医
- 日本臨床歯科学会
- 日本顕微鏡歯科学会
- 日本癌学会
経歴
| 2016年 | 福岡歯科大学口腔歯学部卒業 |
| 2020年 | 福岡歯科大学大学院歯学研究科卒業 |
| 2020年 | 博士号取得【歯学】 |
| 2021年 | 安西歯科医院勤務 |
| 2021年 | 福岡歯科大学医科歯科総合病院非常勤歯科医師 |
| 2021年 | 口腔外科認定医取得 |
| 2024年 | 安西歯科医院院長就任 |

ドクターズインタビュー
INTERVIEW 01
診療において最も大切にしているテーマは何ですか?
INTERVIEW 01
予防です。「歯が痛くなったら歯医者へ行く」という方が多いですが、痛みが出る頃にはすでにかなり進行していることがほとんどです。
治療を繰り返すたびに歯は削られ、やがて失われていきます。
そうならないために、患者様お一人おひとりのゴールを決めて、できるだけ歯を残しながら長く守り続けることを大切にしています。
矯正もインプラントも、突き詰めれば「歯を守るための手段」です。
予防という大きなテーマの中に、それぞれの治療がある、というイメージで診療に取り組んでいます。

INTERVIEW 02
赤ちゃん歯科・マタニティ歯科に力を入れているのはなぜですか?
INTERVIEW 02
自分自身の子どもの成長を見ていく中で、発育の大切さを強く感じるようになったことがきっかけです。
顎の骨や歯の発達はお腹の中にいる段階から始まっていて、6歳までの時期がその後の歯並びに大きく影響します。
自分の子どもだけでなく、来院してくれるお子様やそのご家族に対しても「もっとできることがあるのではないか」と思うようになり、この分野に取り組み始めました。
地域の助産院とも連携しながら、みやま市のお母さんと赤ちゃんを、歯科の立場からサポートしていきたいと考えています。

INTERVIEW 03
インプラント治療へのこだわりを教えてください。
INTERVIEW 03
インプラントは、失った歯を補うだけでなく、残っている歯を守るための選択肢だと考えています。
歯を失ったまま放置すると、隣の歯が傾いたり、噛み合わせが崩れたりと、口腔全体に影響が広がっていきます。
インプラントはその連鎖を止めるための、予防的な意味合いを持つ治療でもあります。
また、治療にかかる期間についても常に意識しています。
以前は、インプラント治療は数ヶ月単位で待つのが当たり前でしたが、技術の進歩によって、ケースによっては処置を同時に進めることができるようになっています。
患者様の負担を軽減し、できるだけ短い期間で日常生活に戻っていただけるよう、最新の知識と技術を取り入れながら治療に臨んでいます。
新しい治療法を取り入れることで、従来であれば必要だった処置を省けるケースや、より患者様の負担が少ない選択肢をご提案できるケースも増えています。
「この患者様に今できる最善は何か」を常に考え続けることが、私自身のこだわりです。

INTERVIEW 04
患者様と接するうえで大切にしていることは何ですか?
INTERVIEW 04
まず、患者様のお話をしっかり聞くことです。
「今日はこの歯を治してほしい」というご希望から始まることが多いですが、それだけで終わってしまうと、治療して終わりの繰り返しになってしまいます。
主訴はもちろん解決しますが、その先でどうやって歯を守っていくかまで、一緒に考えることを大切にしています。
そのために必ず行うのが「ゴールの共有」です。
今の状態と、これからどうしていくかを患者様と共有したうえで治療を始めます。
ゴールが曖昧なまま進めると、患者様が不安になってしまいます。
「この先どうなるんだろう」と感じさせないように、方向性を最初に整理することを大切にしています。

INTERVIEW 05
今後の医院としての展望を教えてください。
INTERVIEW 05
「赤ちゃんからお年寄りまで、家族みんなが通えるかかりつけ歯科」であり続けたいと思っています。
むし歯の治療はもちろん、予防・矯正・インプラント・小児歯科・マタニティ歯科まで、地域の患者様のお口に関わるあらゆるお悩みに対応できる医院を目指しています。
スタッフ全員がチームとして患者様をサポートできる体制をさらに強化しながら、患者様の歯を長く守り続けるために、私たちも常に学び続け、より良い治療と環境を提供していきます。

スタッフ紹介
藤本 啓貴(歯学博士 / 歯科医師)
経歴
| 2016年 | 福岡歯科大学口腔歯学部 卒業 |
| 2020年 | 福岡歯科大学大学院歯学研究科 卒業 |
| 2020年 | 博士号取得【歯学】 |
| 2021年 | 安西歯科医院 勤務 |
| 2021年 | 福岡歯科大学医科歯科総合病院 非常勤歯科医師 |
所属学会
- 日本補綴歯科学会
- 日本歯周病学会
- 日本臨床歯周病学会
長谷川 悠成(歯科医師 / 口腔外科認定医)
経歴
| 2016年 | 福岡歯科大学口腔歯学部 卒業 |
