安西歯科医院
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赤ちゃん歯科・口腔育成外来とは|小児歯科との違い

「赤ちゃん歯科」や「口腔育成外来」という言葉を耳にして「小児歯科と何が違うの?」と思われる方も多いかもしれません。
小児歯科は、むし歯の治療や歯の病気を診ることが中心です。
一方、赤ちゃん歯科・口腔育成外来は、正しく噛む・飲み込む・呼吸するといった「お口の機能そのものを育てること」を目的としています。
さらに、当院では「マイナス1歳」、つまりお母さんの妊娠期からのケアを大切にしています。
赤ちゃんの顎や歯の土台は、お腹の中にいる段階からつくられ始めます。
生まれてからではなく、妊娠中から関わることで、お子様の健やかな成長を支えることができます。
むし歯を「治す」のではなく、健康な口腔発達を「育てる」。
それが当院の赤ちゃん歯科・口腔育成外来の考え方です。

安西歯科医院

お子様にこんなお悩みはありませんか

  • 離乳食をなかなか食べてくれない
  • 口がいつも開いている、口呼吸が気になる
  • 歯並びや顎の成長が心配
  • 授乳がうまくいかない、飲み込みが弱い気がする
  • 抱っこすると体が反り返ってしまう
  • 将来、歯並びが悪くならないか不安
  • 歯科に連れていくタイミングがわからない

こうしたお悩みは、むし歯がないからといって「様子を見ていれば大丈夫」とは言えません。
お口の機能や成長のサインを早期にキャッチし、適切なアプローチを行うことが、その後の発育に大きく影響します。
一人で抱え込まず、まずはご相談ください。

赤ちゃんの頃から大切にしたいこと

赤ちゃんがお腹の中にいる時期、すでに口と手が触れ合う動き(コンタクト)が始まっています。
これは生まれてから母乳を吸うための練習であり、首の発達にもつながる大切な動きです。
しかし、お母さんの姿勢や生活習慣によってお腹の環境が窮屈になると、赤ちゃんの体勢が崩れ、この練習が十分にできなくなることがあります。
その結果、生まれてから授乳がうまくいかなかったり、顎の成長に影響が出て歯並びが乱れやすくなることもあります。
また、生まれてから6歳までの時期は、顎の骨や口腔機能の発達にとって非常に重要です。
この時期にどれだけ良い習慣と環境を整えられるかが、その後の成長を大きく左右します。
歯並びも、必ずしも遺伝だけではなく、幼少期の生活習慣や顎の発育状況が深く関わっていることがわかっています。
だからこそ、赤ちゃんの頃からの姿勢・授乳・離乳食・呼吸・習慣に寄り添うことが重要です。

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当院の赤ちゃん歯科・口腔育成外来について

当院では、赤ちゃん歯科・口腔育成外来において以下のサポートを行っています。

  • 妊娠期からのお口の環境づくりと生活習慣のアドバイス
  • 授乳・抱っこ・姿勢など、発育をサポートする生活指導
  • 離乳食の進め方・食育・息育のサポート
  • 顎の成長・口腔機能の発達チェック
  • 将来の歯並びに向けた口腔育成アプローチ
  • 小児矯正への適切なタイミングでの移行サポート
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また当院では、みやま市の「なお助産院」と久留米市の「助産師よかいえ」の2院と医療連携を行っています。
お口の健康だけでなく、産後の心身のケアや育児に関するご相談も、当院を通じてご紹介が可能です。
赤ちゃんとお母さんを地域全体でサポートする体制を整えています。
なお、お子様のむし歯予防・乳歯の管理・歯科検診については、小児歯科ページもあわせてご覧ください。

ご来院からサポートの流れ

  • Step01

    ご予約

    WEB予約またはお電話にてご予約ください。
    「赤ちゃん歯科・口腔育成外来を希望」とお伝えいただくとスムーズです。

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  • Step02

    初回カウンセリング

    お子様の発育状況やお母さんの妊娠・授乳状況など、現在のお悩みをゆっくりお聞きします。

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  • Step03

    口腔内・発育状況の確認

    口腔機能・顎の発育・姿勢・習慣などを確認します。

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  • Step04

    アドバイス・サポートプランのご提案

    お子様の状況に合わせた具体的なアドバイスと、今後のサポート方針をご説明します。

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  • Step05

    継続的なフォローアップ

    成長に合わせて定期的にご来院いただき、発育を見守りながらサポートを続けます。
    必要に応じて小児矯正や連携機関へもご案内します。

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よくある質問

歯が生えていなくても受診できますか?

はい、受診いただけます。
むし歯がなくても、お口の機能や発育の観点からできることはたくさんあります。
生後数ヶ月からのご相談も歓迎していますので、お気軽にお問い合わせください。

妊娠中ですが、赤ちゃん歯科の相談はできますか?

もちろんです。
当院では妊娠期からのご相談を大切にしています。
お母さんのお口の健康が赤ちゃんの発育にも影響しますので、妊娠に気づいたタイミングからのご来院をおすすめしています。

小児歯科と赤ちゃん歯科、どちらに予約すればよいですか?

むし歯の治療や検診が目的の場合は小児歯科、顎の成長・口腔機能の発育・授乳や離乳食のお悩みなど「育てること」に関するご相談は赤ちゃん歯科・口腔育成外来へお越しください。
迷われた場合は、ご予約の際にお気軽にご相談ください。

みやま市で赤ちゃん歯科・口腔育成外来をお探しの方へ

赤ちゃんの歯並びや口腔の発達は、生まれてからではなく、お腹の中にいる時期から始まっています。
福岡県みやま市の安西歯科医院では、マイナス1歳からの口腔育成を大切にし、赤ちゃんとお母さんに寄り添った丁寧なサポートを行っています。
「何から始めればいいかわからない」「これって相談していいの?」と思われたら、どうぞお気軽にご来院ください。
スタッフ一同、チームとしてお力になります。

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